建築確認番号とは、確認通知書とともに発行する番号のことです。
建築確認番号は、地方自治体の行政機関である建築主事が、建築確認を終えた建物にその確認通知書とともに発行する番号のことです。
新築物件の情報には、所在地、実測面積、開発許可番号、市街化区域、建ぺい率、容積率などとともに、必ず建築確認番号が記されている。第○○○番(平成17年2月5日)というふうな形です。建築確認とは、その建物の敷地、構造、設備などが建築基準法や都市計画法などの法令に適合しているかどうかを、建築主事が確認すること。
この審査については、建築計画が作成されたときに一度、つぎに着工後完成までの間で二度目、最後に完成直後となり合計で3回行われるといえます。
初めの審査が建築確認。ここで建物が法令に適合していると判断されれば、建築確認通知書が発行される。この通知書を受け取って初めて、建築主は、工事に着工することができます。番号に続いて記される日付は、建築確認された日です。
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