国家資格電気工事士
|
電気設備の工事に際して誤った配線等が行われた場合、感電や漏電などによる重大な事故が発生する怖れもある。したがって、電気の取り扱いは専門的知識を持った技術者に任せる必要があり、電気設備の工事をする場合、電気工事士免状を持つものが工事を行うことになっている。
一般住宅の電気工事、その他 工場など最大電力が500KW未満の自家用電気工作物の工事に従事するため 電気工事士の資格が必要である。
|
| 受験資格 |
誰でも受験できる。 |
| 申し込み期間 |
【第一種】7月中旬〜8月上旬
【第二種】3月中旬〜4月上旬
※インターネットでも申し込める。 |
| 合格率 |
29.7% |
| 試験日 |
【第一種】 筆記10月上旬 技能10月上旬
【第二種】 筆記6月上旬 技能6月上旬 |
| 受験料 |
【第一種】8.100円
【第二種】5.20円 |
| 問い合わせ |
財団法人 電気技術者試験センター
〒100-8401
東京都千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル北館3階
TEL
03−3213−5991
http://www.shiken.or.jp/ |